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事業報告書 | 株主・投資家の皆様 | 福井コンピュータグループ

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(1)

本社:〒910‐8521福井市高木中央1‐2501 TEL(0776)53‐9200 FAX(0776)53‐9201 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。

未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。

株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等が含まれている場合は、 その全部または一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしております。このため、株主様にご送付する通知物 の宛先が、ほふりが指定した文字に置換えられる場合がありますのでご了承ください。株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、 お取引の証券会社等にお問い合わせください。

株 主 メモ

株主・投資家のみなさまへ

ごあいさつ 事業概況 建築TOPICS 土木・測量TOPICS 財務データ グループ概要

01 02 03 05 07 09

[第38期 決算]のご報告

2016.4.1- 2017.3.31

事 業 年 度

定 時 株 主 総 会

基 準 日

株主名簿管理人および 特別口座の口座管理機関 郵 便 物 送 付 先 ( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日~翌年3月31日まで 毎年6月

定時株主総会・期末配当 : 毎年3月31日/中間配当:毎年9月30日 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

三井住友信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-782-031(フリーダイヤル)

取次事務は三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で行っております。

このIR資料の内容は、インターネットでもご覧いただけます。 www.fukuicompu.co.jp 福井コンピュータ 検 索

(2)

日本の建設業をICTで支える、

福井コンピュータグループ。

福井コンピュータグループは、

建築・測量・土木のCAD製品のご提供を通じて、 建設業界全体へのICT(情報通信技術)の普及と 業界の経営効率化に幅広く貢献します。

業績の概況

福井コンピュータ ホールディングス 子会社の運営・管理

福井コンピュータ ドットコム 3Dカタログサイト事業

福井コンピュータ スマート カスタマサポート

サービス事業

福井コンピュータ 測量・土木CAD ソフトウェア事業

福井コンピュータ システム 建築用パッケージ ソフトウェア事業

福井コンピュータ アーキテクト

建築CAD ソフトウェア事業

福井コンピュータホールディングス株式会社 代表取締役社長

株主・投資家のみなさまへ

 株主の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上 げます。平素より格別のご支援、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  第38期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の事業 内容などをご報告するにあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。  私ども福井コンピュータグループは、昭和54年に創業。福井コン ピュータ株式会社として、一貫して建設業向け専用CADソフトウェアの メーカーとして、お客様の立場に立った製品開発を心がけ、お客様の 業務効率をサポートし、現在の地位を築いてまいりました。平成24年

7月には持株会社体制に移行し、建築事業会社3社、土木測量事業 会社1社、カスタマサポート事業会社1社の各々が独立した経営を進め、 グループ全体の経営を推進し、事業の拡大を図っております。

 平成28年5月公表の中期経営計画のとおり、「変革と成長」を基本

方針に掲げ、「建設業界の3次元化」を目指して当社グループが新たな

製品やサービスを提供し、売上やシェア、業量を拡大していくことで グループ全体の成長をさらに加速してまいります。どうか今後とも、 福井コンピュータグループをよろしくお願い申し上げます。

平成29年6月

 当連結会計年度は、雇用・所得の改善傾向が継続していることに 加え日本銀行のマイナス金利政策により住宅ローン金利が低下し、 住宅取得への関心が高まり、住宅着工戸数は堅調に推移しました。 このような状況の中で、平成28年7月に建材・設備と住まいの3Dシミュ レーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム

「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、最新技術のVR(バーチャルリ

アリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースしました。 VR商品は発売と同時に多くのメディアにも取り上げられ、圧倒的な

没入感でリアルな住宅プランを体感できると高い評価を得ております。 また、経済産業省が推進するZEH(ゼロエネルギー住宅)政策は、新築着工 に直接影響を与えるものではありませんが、エネルギー政策の定着と 省エネ住宅の普及を推進し、ビルダー・工務店の意識向上に大きく貢献し、 「ARCHITREND ZERO Ver.3」の外皮計算機能を中心に省エネ関連

商談は引続き堅調に推移しました。加えて、平成28年度補正予算で実施

された「IT導入補助金」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・

工務店へ導入支援を行った結果、3月の売上を押し上げました。

 この結果、建築CAD事業の売上高は5,053百万円(前期比4.6%増)、 営業利益は1,111百万円(前期比2.4%増)となりました。

 測量CADソフトウエアについては、大容量化する写真データや点群 データをスムーズに扱うことができる64bitアプリケーションとして リニューアルした測量CADシステム「TREND-ONE」を平成28年11月 にリリースしました。業務効率化を目指す測量業者を中心にシステム チェンジの需要が増加しました。また、平成28年度から国土交通省が 推進する「i-Construction」が本格的に実施されたことに伴い、3次元 計測ニーズが拡大したことから、土木業者だけでなく測量業者にも 3次元点群処理システム「TREND-POINT」の導入が進みました。

 土木CADソフトウエアについては、「i-Construction」が本格的に

実施されたことに伴い、建設業界では生産性向上を実現するための 取組みが加速しました。当社グループの重点ターゲット層において 「TREND-POINT」の導入が大きく伸びました。また、CIMコミュニケー ションシステム「TREND-CORE」も同時に導入されるケースが増加し、 今後は「i-Construction」及び「CIM」への対応として、土木分野に おいても3次元ニーズは拡大すると予測されます。

 この結果、測量土木CAD事業の売上高は4,917百万円(前期比 26.4%増)、営業利益は1,949百万円(前期比92.6%増)となりました。

連結売上高99億70百万円、前期比14.4%増

当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の業績につきましては、売上高9,970百万円(前期比14.4%増)、営業利益3,114 百万円(前期比43.8%増)、経常利益3,153百万円(前期比42.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,009百万円(前期比35.5%増) となりました。セグメント別の業績は次のとおりであります。

売 上 構 成 比

建築CAD事業

50億53百万円

測量土木CAD事業

49億17百万円

49.3

連結売上高合計

99億70百万円

(100%)

50.7

(3)

日本の建設業をICTで支える、

福井コンピュータグループ。

福井コンピュータグループは、

建築・測量・土木のCAD製品のご提供を通じて、 建設業界全体へのICT(情報通信技術)の普及と 業界の経営効率化に幅広く貢献します。

業績の概況

福井コンピュータ ホールディングス 子会社の運営・管理

福井コンピュータ ドットコム 3Dカタログサイト事業

福井コンピュータ スマート カスタマサポート

サービス事業

福井コンピュータ 測量・土木CAD ソフトウェア事業

福井コンピュータ システム 建築用パッケージ

ソフトウェア事業

福井コンピュータ アーキテクト

建築CAD ソフトウェア事業

02 2016.4.1-2017.3.31 01 FUKUI COMPUTER GROUP

福井コンピュータホールディングス株式会社 代表取締役社長

株主・投資家のみなさまへ

 株主の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上 げます。平素より格別のご支援、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  第38期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の事業 内容などをご報告するにあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。  私ども福井コンピュータグループは、昭和54年に創業。福井コン ピュータ株式会社として、一貫して建設業向け専用CADソフトウェアの メーカーとして、お客様の立場に立った製品開発を心がけ、お客様の 業務効率をサポートし、現在の地位を築いてまいりました。平成24年

7月には持株会社体制に移行し、建築事業会社3社、土木測量事業 会社1社、カスタマサポート事業会社1社の各々が独立した経営を進め、 グループ全体の経営を推進し、事業の拡大を図っております。

 平成28年5月公表の中期経営計画のとおり、「変革と成長」を基本

方針に掲げ、「建設業界の3次元化」を目指して当社グループが新たな

製品やサービスを提供し、売上やシェア、業量を拡大していくことで グループ全体の成長をさらに加速してまいります。どうか今後とも、 福井コンピュータグループをよろしくお願い申し上げます。

平成29年6月

 当連結会計年度は、雇用・所得の改善傾向が継続していることに 加え日本銀行のマイナス金利政策により住宅ローン金利が低下し、 住宅取得への関心が高まり、住宅着工戸数は堅調に推移しました。 このような状況の中で、平成28年7月に建材・設備と住まいの3Dシミュ レーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム

「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、最新技術のVR(バーチャルリ

アリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースしました。 VR商品は発売と同時に多くのメディアにも取り上げられ、圧倒的な 没入感でリアルな住宅プランを体感できると高い評価を得ております。 また、経済産業省が推進するZEH(ゼロエネルギー住宅)政策は、新築着工 に直接影響を与えるものではありませんが、エネルギー政策の定着と 省エネ住宅の普及を推進し、ビルダー・工務店の意識向上に大きく貢献し、 「ARCHITREND ZERO Ver.3」の外皮計算機能を中心に省エネ関連

商談は引続き堅調に推移しました。加えて、平成28年度補正予算で実施

された「IT導入補助金」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・

工務店へ導入支援を行った結果、3月の売上を押し上げました。

 この結果、建築CAD事業の売上高は5,053百万円(前期比4.6%増)、 営業利益は1,111百万円(前期比2.4%増)となりました。

 測量CADソフトウエアについては、大容量化する写真データや点群 データをスムーズに扱うことができる64bitアプリケーションとして リニューアルした測量CADシステム「TREND-ONE」を平成28年11月 にリリースしました。業務効率化を目指す測量業者を中心にシステム チェンジの需要が増加しました。また、平成28年度から国土交通省が 推進する「i-Construction」が本格的に実施されたことに伴い、3次元 計測ニーズが拡大したことから、土木業者だけでなく測量業者にも 3次元点群処理システム「TREND-POINT」の導入が進みました。

 土木CADソフトウエアについては、「i-Construction」が本格的に

実施されたことに伴い、建設業界では生産性向上を実現するための 取組みが加速しました。当社グループの重点ターゲット層において 「TREND-POINT」の導入が大きく伸びました。また、CIMコミュニケー ションシステム「TREND-CORE」も同時に導入されるケースが増加し、 今後は「i-Construction」及び「CIM」への対応として、土木分野に おいても3次元ニーズは拡大すると予測されます。

 この結果、測量土木CAD事業の売上高は4,917百万円(前期比 26.4%増)、営業利益は1,949百万円(前期比92.6%増)となりました。

連結売上高99億70百万円、前期比14.4%増

当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の業績につきましては、売上高9,970百万円(前期比14.4%増)、営業利益3,114 百万円(前期比43.8%増)、経常利益3,153百万円(前期比42.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,009百万円(前期比35.5%増) となりました。セグメント別の業績は次のとおりであります。

売 上 構 成 比

建築CAD事業

50億53百万円

測量土木CAD事業

49億17百万円

49.3

連結売上高合計

99億70百万円

(100%)

50.7

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【建築TOPICS】

【建築TOPICS】

インテリア・雑貨の専門店【Francfranc】が、

「VRシステム」と「3Dカタログ.com」を採用。

住宅を仮想体験できる住宅広告サービス「3Dバーチャル住宅展示場」がOPEN。

分譲マンションモデルルームへのVR導入、大手デベロッパーも続々採用。

 株式会社バルスが運営するインテリアショップ「Francfranc(フラ ンフラン)」は、創立25周年を迎えるにあたり、ブランドコンセプトの 刷新とともに新たな商品提案方法を実現するため、全国の店舗 リニューアルに合わせて、弊社グループの「VRシステム」および 「3Dカタログ.com」を採用いたしました。

 従来、店舗に置かれている家具やカーテンなどの比較的大きな 商品は、 実際の部屋でどのようにコーディネートされるのかイメージ

しづらいという課題がありましたが、「VRシステム」の採用により、

3D空間で家具や寝装品などの商品を視覚的、直感的にコーディ ネートすることで、これまでにない居住空間提案を実現します。  2017年4月にリニューアルOPENした「Francfranc梅田店」より 運用を開始し、以降、旗艦店・大型店を中心として、全国各地の店舗に おいて随時「VRシステム」を導入予定です。

 また、VRで使用する「Francfranc」の商品データは、建材・設備と 住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」に登録。 設計業務に「Francfranc商品」を利用できるようになるなど、今後は 家具・インテリア業に向けた提案も強化してまいります。

 「3Dバーチャル住宅展示場」は、インターネット上に各住宅会社の 3D仮想モデルハウスを構築し、パソコンやタブレット、スマートフォン などから、24時間365日いつでもどこでもモデルハウスの見学がで きるサービスとして、2017年4月に福井県版サイトをプレオープン いたしました。

 本サービスは、一般的な写真ベースの住宅ポータルサイトとは 異なり、実在のモデルハウスや建売物件などのほか、着工前の規格 住宅や提案物件まで3D仮想モデルハウスとして公開されるため、 住宅を検討中の方は、立体空間によるモデルハウスを見学しながら、 より具体的な住まいの検討が可能になります。

 2017年6月現在、「3Dカタログ.com」および「3Dバーチャル 住宅展示場」における3D表示は、PCのみに対応しておりますが、 今後さらなる利用拡大を目的に、2017年7月頃より、スマートフォン やタブレットなど様々なデバイスにおける3D表示への対応を行 います。これにより、住宅事業者の方から一般消費者に至るまで、 より手軽に“3D”を活用した住まいづくりが行えるようになります。

 また、出展する住宅会社は、実際のモデルハウス建築費や展示場 出展費用を抑えながら、無人で24時間365日、3D仮想モデルハウス による内覧会を実施可能なため、コスト削減と同時に、自社ホーム ページへの誘導や資料請求受付など、潜在的な顧客の発掘に結び 付けることが可能になります。

 2017年夏に、福井県版をグランドオープン(本運用開始)すると 同時に、全国各都道府県への展開を行ってまいります。

 2017年4月より、分譲マンションにおける各タイプのモデルルームや、各フロアか らの眺望が体験できる「VRシステム」の販売を開始いたしました。販売開始から2ヵ月

余りで、「ブリリアタワー八王子」(事業主:東京建物株式会社、日本土地建物株式

会社)をはじめ、6社6物件で採用され高評価を得ております。今後さらにマンション モデルルームでの需要を見込んでおり、VR活用促進を図ってまいります。

【VR導入物件】

●スターツデベロップメント(株)「QUWON(クオン)新浦安」●セントラル総合開発(株)「クレアホームズ町田」●東京 建物(株)「ブリリアタワー八王子」●東レ建設(株)「シャリエ柏たなか ステーションヴィラ」●野村不動産(株)「プラウド シティ塚口 マークスカイ」●和建設(株)「ビ・ウェル国富」など

■3Dバーチャル住宅展示場(福井県版) バーチャル 福井版 検 索

https://house.3cata.com/

※画面は開発中のものであり、実際とは異なる場合がございます。

3D体験をより身近に。スマートフォン・タブレットでの3D表示を今夏より対応。

※2017年5月現在

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03 FUKUI COMPUTER GROUP 2016.4.1-2017.3.31 04

【建築TOPICS】

【建築TOPICS】

インテリア・雑貨の専門店【Francfranc】が、

「VRシステム」と「3Dカタログ.com」を採用。

住宅を仮想体験できる住宅広告サービス「3Dバーチャル住宅展示場」がOPEN。

分譲マンションモデルルームへのVR導入、大手デベロッパーも続々採用。

 株式会社バルスが運営するインテリアショップ「Francfranc(フラ ンフラン)」は、創立25周年を迎えるにあたり、ブランドコンセプトの 刷新とともに新たな商品提案方法を実現するため、全国の店舗 リニューアルに合わせて、弊社グループの「VRシステム」および 「3Dカタログ.com」を採用いたしました。

 従来、店舗に置かれている家具やカーテンなどの比較的大きな 商品は、 実際の部屋でどのようにコーディネートされるのかイメージ

しづらいという課題がありましたが、「VRシステム」の採用により、

3D空間で家具や寝装品などの商品を視覚的、直感的にコーディ ネートすることで、これまでにない居住空間提案を実現します。  2017年4月にリニューアルOPENした「Francfranc梅田店」より 運用を開始し、以降、旗艦店・大型店を中心として、全国各地の店舗に おいて随時「VRシステム」を導入予定です。

 また、VRで使用する「Francfranc」の商品データは、建材・設備と 住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」に登録。 設計業務に「Francfranc商品」を利用できるようになるなど、今後は 家具・インテリア業に向けた提案も強化してまいります。

 「3Dバーチャル住宅展示場」は、インターネット上に各住宅会社の 3D仮想モデルハウスを構築し、パソコンやタブレット、スマートフォン などから、24時間365日いつでもどこでもモデルハウスの見学がで きるサービスとして、2017年4月に福井県版サイトをプレオープン いたしました。

 本サービスは、一般的な写真ベースの住宅ポータルサイトとは 異なり、実在のモデルハウスや建売物件などのほか、着工前の規格 住宅や提案物件まで3D仮想モデルハウスとして公開されるため、 住宅を検討中の方は、立体空間によるモデルハウスを見学しながら、 より具体的な住まいの検討が可能になります。

 2017年6月現在、「3Dカタログ.com」および「3Dバーチャル 住宅展示場」における3D表示は、PCのみに対応しておりますが、 今後さらなる利用拡大を目的に、2017年7月頃より、スマートフォン やタブレットなど様々なデバイスにおける3D表示への対応を行 います。これにより、住宅事業者の方から一般消費者に至るまで、 より手軽に“3D”を活用した住まいづくりが行えるようになります。

 また、出展する住宅会社は、実際のモデルハウス建築費や展示場 出展費用を抑えながら、無人で24時間365日、3D仮想モデルハウス による内覧会を実施可能なため、コスト削減と同時に、自社ホーム ページへの誘導や資料請求受付など、潜在的な顧客の発掘に結び 付けることが可能になります。

 2017年夏に、福井県版をグランドオープン(本運用開始)すると 同時に、全国各都道府県への展開を行ってまいります。

 2017年4月より、分譲マンションにおける各タイプのモデルルームや、各フロアか らの眺望が体験できる「VRシステム」の販売を開始いたしました。販売開始から2ヵ月

余りで、「ブリリアタワー八王子」(事業主:東京建物株式会社、日本土地建物株式

会社)をはじめ、6社6物件で採用され高評価を得ております。今後さらにマンション モデルルームでの需要を見込んでおり、VR活用促進を図ってまいります。

【VR導入物件】

●スターツデベロップメント(株)「QUWON(クオン)新浦安」●セントラル総合開発(株)「クレアホームズ町田」●東京 建物(株)「ブリリアタワー八王子」●東レ建設(株)「シャリエ柏たなか ステーションヴィラ」●野村不動産(株)「プラウド シティ塚口 マークスカイ」●和建設(株)「ビ・ウェル国富」など

■3Dバーチャル住宅展示場(福井県版) バーチャル 福井版 検 索

https://house.3cata.com/

※画面は開発中のものであり、実際とは異なる場合がございます。

3D体験をより身近に。スマートフォン・タブレットでの3D表示を今夏より対応。

※2017年5月現在

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【土木・測量TOPICS】

「CIM導入ガイドライン(案)」の公開により、加速することが見込まれるCIM

 2017年3月に、国土交通省より「CIM導入ガイドライン(案)」

「CIM事業における成果品作成の手引き(案)」が公開されました。 今後も、CIMの適用拡大やガイドラインの見直し・レベルアップなど の検討が予定されています。“i-Construction”の普及拡大の中で 3次元モデル化が進み、3次元化のメリットも市場に認知されてきて おり、今回の「CIM導入ガイドライン(案)」の公開により、より具体的 な内容となったことで、CIMの普及拡大も確実なものになっていく と考えられます。

 福井コンピュータではCIMに先行して実施されている建築業界 でのBIMの取り組みのノウハウを活かし、2015年にCIMコミュニ

ケーションシステム「TREND-CORE」をリリースしております。 この「TREND-CORE」にて、今回の「CIM導入ガイドライン(案)」 に基づいて3次元形状と外部参照ファイルのデータ連携に着目した 土木モデルビュー定義の概要が策定され、「TREND-CORE Ver3.1」 が対応ソフトウエアとなっています。また、「TREND-CORE」で作成 した3次元モデルデータを利用したバーチャルリアリティシステム 「TREND-CORE VR」を2017年夏にリリースいたします。

 建設業界の3次元化はCIM、及び“i-Construction”を軸に拡大 していくことは確実であり、当社ではこれらを支援していくソリュー ションのご提案をしてまいります。

※国土交通省資料より http://www.mlit.go.jp/tec/it/pdf/cimnogaiyou.pdf

「CIM」とは、社会資本の計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、その後の施工、維持管理の各段階においても、情報を充実させながらこれを活用し、 あわせて事業全体にわたる関係者間で情報を共有することにより、一連の建設生産システムにおける受発注者双方の業務効率化・高度化を図るものです。

※CIM(Construction Information Modeling/Management)

3次元モデルの連携・段階的構築

「TREND-CORE VR」では、 「TREND-CORE」で作成した3次元モデル データを利用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することにより、 圧倒的な没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャル リアリティ体験を実現します。実現場に先立ち、また今までにない 視点で現場を見ることで、安全・品質・工程等の各面での向上が見込 まれるなど、土木施工業界における3次元化の未来を提案します。

建設バーチャルリアリティシステム【トレンドコア ブイアール】

土木施工業界は「想像」から「体感」へ

圧倒的な没入感

3次元化による“バーチャルリアリティ”を実現

i-Construction

① 起工測量 ② 設計・施工計画 ③ 施工 ④ 検査

3次元設計データ作成

測量計算・図面作成

情報化施工用設計データ作成

点群処理 土量計算 出来高数量算出 3次元測量を活用した検査

出来形検査支援

現場シミュレーション・関係者間の情報共有

UAVによる写真測量等により、短時間で面的

(高密度)な3次元測量。 3次元測量データ(現況地形)と設計図面との差分から、施工量(切り土、盛り土量)を自動算出。 3次元設計データ等により、ICT建設機械を自動制御し、建設現場のIoT(※)を実施。

※IoT(Internet of Things)とは、様々なモノにセンサーなどが付され、ネットワークにつながる状態のこと。

3次元測量を活用した検査等により、出来形の 書類が不要となり、検査項目が半減。

建設バーチャルリアリティシステム【トレンドコア ブイアール】 CIMコミュニケーションシステム【トレンドコア】

3D点群処理システム【トレンドポイント】 現場端末システム【トレンドフィールド】 土木施工管理システム【エクストレンド武蔵】

測量CADシステム【トレンドワン】

建設業における3次元化を加速させる「福井コンピュータ ソリューション群」

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05 FUKUI COMPUTER GROUP 2016.4.1-2017.3.31 06

【土木・測量TOPICS】

「CIM導入ガイドライン(案)」の公開により、加速することが見込まれるCIM

 2017年3月に、国土交通省より「CIM導入ガイドライン(案)」

「CIM事業における成果品作成の手引き(案)」が公開されました。 今後も、CIMの適用拡大やガイドラインの見直し・レベルアップなど の検討が予定されています。“i-Construction”の普及拡大の中で 3次元モデル化が進み、3次元化のメリットも市場に認知されてきて おり、今回の「CIM導入ガイドライン(案)」の公開により、より具体的 な内容となったことで、CIMの普及拡大も確実なものになっていく と考えられます。

 福井コンピュータではCIMに先行して実施されている建築業界 でのBIMの取り組みのノウハウを活かし、2015年にCIMコミュニ

ケーションシステム「TREND-CORE」をリリースしております。 この「TREND-CORE」にて、今回の「CIM導入ガイドライン(案)」 に基づいて3次元形状と外部参照ファイルのデータ連携に着目した 土木モデルビュー定義の概要が策定され、「TREND-CORE Ver3.1」 が対応ソフトウエアとなっています。また、「TREND-CORE」で作成 した3次元モデルデータを利用したバーチャルリアリティシステム 「TREND-CORE VR」を2017年夏にリリースいたします。

 建設業界の3次元化はCIM、及び“i-Construction”を軸に拡大 していくことは確実であり、当社ではこれらを支援していくソリュー ションのご提案をしてまいります。

※国土交通省資料より http://www.mlit.go.jp/tec/it/pdf/cimnogaiyou.pdf

「CIM」とは、社会資本の計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、その後の施工、維持管理の各段階においても、情報を充実させながらこれを活用し、 あわせて事業全体にわたる関係者間で情報を共有することにより、一連の建設生産システムにおける受発注者双方の業務効率化・高度化を図るものです。

※CIM(Construction Information Modeling/Management)

3次元モデルの連携・段階的構築

「TREND-CORE VR」では、 「TREND-CORE」で作成した3次元モデル データを利用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することにより、 圧倒的な没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャル リアリティ体験を実現します。実現場に先立ち、また今までにない 視点で現場を見ることで、安全・品質・工程等の各面での向上が見込 まれるなど、土木施工業界における3次元化の未来を提案します。

建設バーチャルリアリティシステム【トレンドコア ブイアール】

土木施工業界は「想像」から「体感」へ

圧倒的な没入感

3次元化による“バーチャルリアリティ”を実現

i-Construction

① 起工測量 ② 設計・施工計画 ③ 施工 ④ 検査

3次元設計データ作成

測量計算・図面作成

情報化施工用設計データ作成

点群処理 土量計算 出来高数量算出 3次元測量を活用した検査

出来形検査支援

現場シミュレーション・関係者間の情報共有

UAVによる写真測量等により、短時間で面的

(高密度)な3次元測量。 3次元測量データ(現況地形)と設計図面との差分から、施工量(切り土、盛り土量)を自動算出。 3次元設計データ等により、ICT建設機械を自動制御し、建設現場のIoT(※)を実施。

※IoT(Internet of Things)とは、様々なモノにセンサーなどが付され、ネットワークにつながる状態のこと。

3次元測量を活用した検査等により、出来形の 書類が不要となり、検査項目が半減。

建設バーチャルリアリティシステム【トレンドコア ブイアール】 CIMコミュニケーションシステム【トレンドコア】

3D点群処理システム【トレンドポイント】 現場端末システム【トレンドフィールド】 土木施工管理システム【エクストレンド武蔵】

測量CADシステム【トレンドワン】

建設業における3次元化を加速させる「福井コンピュータ ソリューション群」

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財務データ

〈連結財務諸表〉

単位:百万円

連結貸借対照表(要旨)

     資産の部

流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産      資産合計

     負債の部

流動負債 固定負債 負債合計

    純資産の部

株主資本

その他の包括利益累計額 純資産合計

   負債純資産合計 科  目

9,732 7,559 1,537 635 4,919 2,628 34 2,256 14,651 3,511 341 3,852 9,962 836 10,798 14,651 12,246 9,740 1,704 801 4,699 2,558 49 2,091 16,946 4,405 295 4,700 11,512 732 12,245 16,946 2,514 2,180 167 166 △ 219 △ 70 15 △ 165 2,294 893 △ 45 848 1,549 △ 103 1,446 2,294 前 期

(H28.3) (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高

1,848 △ 32 △ 344 - 1,471 6,088 7,559 2,729 △ 89 △ 459 - 2,180 7,559 9,740 881 △ 57 △ 114 - 709 1,471 2,180 科  目 (H28.3)前 期 (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結損益計算書(要旨)

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益  経常利益 特別損失

 税金等調整前当期純利益  法人税等合計

 当期純利益

 親会社株主に帰属する当期純利益 科  目

9,970 1,901 8,069 4,954 3,114 38 3,153 8 3,145 1,136 2,009 2,009 1,252 231 1,020 71 949 △ 3 946 8 938 411 526 526 8,718 1,669 7,048 4,883 2,165 41 2,207 - 2,207 724 1,482 1,482 前 期

(H28.3) (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結包括利益計算書(要旨)

当期純利益 その他の包括利益 包括利益

526 △ 285 241 1,482 182 1,664 2,009 △ 103 1,906

科  目 (H28.3)前 期 (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

平成30年3月期 業績予想(連結)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円)

1.3 % 1.1 % 0.8 % 4.5 % 9,970 3,114 3,153 2,009 87.46 27.00 10,100 3,150 3,180 2,100 91.40 28.00

科  目 平成29年3月 平成30年3月見込 増減率

売上高の推移(連結)

単位:億円

配当金の推移

単位:円

30

20

10

0

年間配当額 中間配当額

記念配当額(東証一部上場記念)

10 20 10 27 5 5 0 H24/3 25 20 H25/3 H26/3 H20/3H21/3H22/3 H23/3

※平成26年10月に1対2の株式分割を実施

30 25 20 15 10 5 0 H28/3 H29/3 20 27 15 28 H30/3

(予測)

H27/3 75.7

63.9 64.5

H23/3 H20/3 H21/3 H22/3

65.9 72.3

H24/3 75.7

H25/3 H26/3 H27/3 H28/3 H29/3 87.6 86.0 87.1 120 100 80 60 40 20 0 99.7

自己資本比率の推移(連結)

H24/3 H25/3 H26/3

H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H27/3 H28/3 H29/3

単位:%

80 75 70 65 60 55 50 71.7 73.7 72.3 71.2 70.0 74.8 74.2 71.8 68.1 70.3

1株当たり当期純利益の推移(連結)

H24/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3

単位:円

H25/3 H26/3 H27/3 H28/3 H29/3 120 100 80 60 40 20 0 △20 △40 100 80 60 40 20 0 ※平成26年10月に1対2の株式分割を実施  平成26年3月以前は当該株式分割前の数値

(9)

財務データ

〈連結財務諸表〉

07 FUKUI COMPUTER GROUP 2016.4.1-2017.3.31 08

単位:百万円

連結貸借対照表(要旨)

     資産の部

流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産      資産合計

     負債の部

流動負債 固定負債 負債合計

    純資産の部

株主資本

その他の包括利益累計額 純資産合計

   負債純資産合計 科  目

9,732 7,559 1,537 635 4,919 2,628 34 2,256 14,651 3,511 341 3,852 9,962 836 10,798 14,651 12,246 9,740 1,704 801 4,699 2,558 49 2,091 16,946 4,405 295 4,700 11,512 732 12,245 16,946 2,514 2,180 167 166 △ 219 △ 70 15 △ 165 2,294 893 △ 45 848 1,549 △ 103 1,446 2,294 前 期

(H28.3) (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高

1,848 △ 32 △ 344 - 1,471 6,088 7,559 2,729 △ 89 △ 459 - 2,180 7,559 9,740 881 △ 57 △ 114 - 709 1,471 2,180 科  目 (H28.3)前 期 (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結損益計算書(要旨)

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益

営業外収益  経常利益 特別損失

 税金等調整前当期純利益  法人税等合計

 当期純利益

 親会社株主に帰属する当期純利益 科  目

9,970 1,901 8,069 4,954 3,114 38 3,153 8 3,145 1,136 2,009 2,009 1,252 231 1,020 71 949 △ 3 946 8 938 411 526 526 8,718 1,669 7,048 4,883 2,165 41 2,207 - 2,207 724 1,482 1,482 前 期

(H28.3) (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

連結包括利益計算書(要旨)

当期純利益 その他の包括利益 包括利益

526 △ 285 241 1,482 182 1,664 2,009 △ 103 1,906

科  目 (H28.3)前 期 (H29.3)当 期 増 減

単位:百万円

平成30年3月期 業績予想(連結)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円)

1.3 % 1.1 % 0.8 % 4.5 % 9,970 3,114 3,153 2,009 87.46 27.00 10,100 3,150 3,180 2,100 91.40 28.00

科  目 平成29年3月 平成30年3月見込 増減率

売上高の推移(連結)

単位:億円

配当金の推移

単位:円

30

20

10

0

年間配当額 中間配当額

記念配当額(東証一部上場記念)

10 20 10 27 5 5 0 H24/3 25 20 H25/3 H26/3 H20/3 H21/3H22/3 H23/3

※平成26年10月に1対2の株式分割を実施

30 25 20 15 10 5 0 H28/3 H29/3 20 27 15 28 H30/3

(予測)

H27/3 75.7

63.9 64.5

H23/3 H20/3 H21/3 H22/3

65.9 72.3

H24/3 75.7

H25/3 H26/3 H27/3 H28/3 H29/3 87.6 86.0 87.1 120 100 80 60 40 20 0 99.7

自己資本比率の推移(連結)

H24/3 H25/3 H26/3

H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H27/3 H28/3 H29/3

単位:%

80 75 70 65 60 55 50 71.7 73.7 72.3 71.2 70.0 74.8 74.2 71.8 68.1 70.3

1株当たり当期純利益の推移(連結)

H24/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3

単位:円

H25/3 H26/3 H27/3 H28/3 H29/3 120 100 80 60 40 20 0 △20 △40 100 80 60 40 20 0 ※平成26年10月に1対2の株式分割を実施

 平成26年3月以前は当該株式分割前の数値

(10)

グループ会社概要

福井県福井市高木中央1-2501 〒910-8521

T E L.(0776)53-9200(代)  昭和54(1979)年12月17日 16億3,170万円

子会社の運営管理等 本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 蕗野  勝 取 締 役 会 長 堀   誠

( 社 外 取 締 役 )

取  締  役 林  治克 片岡 克之 生田 晴来 社 外 取 締 役 堀 誠一郎 青木 三郎 常 勤 監 査 役 小林 家次 監  査  役 西川  承 伊賀  弘 常 務 執 行 役 員 杉田  直

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8850(代)  平成24(2012)年7月2日 1,000万円

建築CADソフトウェアの開発 及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 林  治克 常 務 取 締 役 谷口 博幸 取  締  役 佐藤 浩一 蕗野  勝 監  査  役 片岡 克之 執 行 役 員 塚本 卯郎         下河 幸栄         稲田 英二

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8860(代)  平成24(2012)年7月2日 1,000万円

測量、土木CADソフトウェアの開発 及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 田辺 竜太 取  締  役 蕗野  勝 生田 晴来 監  査  役 片岡 克之 執 行 役 員 橋本  彰 荒川 良照

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8880(代)  平成25(2013)年7月1日 1,000万円

コンピュータソフトウェア操作指導 の請負

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 坪田  信 取  締  役 蕗野  勝 生田 晴来 監  査  役 片岡 克之

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県福井市高木中央1-2501  〒910-8521

TEL.(0776)53-9250(代)  昭和51(1976)年3月26日 5,000万円

建築用パッケージソフトウェアの 開発及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 松井  保 取  締  役 蕗野  勝

生田 晴来 監  査  役 片岡 克之

そ の 他

従 業 員 数 営 業 拠 点

484名(グループ全体正社員)

■ 北日本営業所(宮城) □ 札幌オフィス □ 盛岡オフィス

■ 北関東営業所(埼玉) □ 水戸オフィス □ 新潟オフィス □ 長野オフィス □ 宇都宮オフィス □ 高崎オフィス 

■ 関 東 営 業 所(東京) □ 横浜オフィス □ 千葉オフィス 

■ 中 部 営 業 所(愛知) □ 岐阜オフィス □ 静岡オフィス □ 福井オフィス 

■ 関 西 営 業 所(大阪) □ 京都オフィス □ 神戸オフィス 

■ 中四国営業所(広島) □ 岡山オフィス □ 山口オフィス □ 高松オフィス □ 松山オフィス 

■ 九 州 営 業 所(福岡) □ 熊本オフィス □ 大分オフィス □ 宮崎オフィス □ 鹿児島オフィス □ 沖縄オフィス ■ 銀座ショールーム(東京) ■ 梅田ショールーム(大阪)

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

TEL.(0776)67-8890(代) 平成27(2015)年12月25日 1,000万円

3Dカタログサイトの運営管理

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 野坂 寅輝 取  締  役 蕗野  勝

(11)

09 FUKUI COMPUTER GROUP 2016.4.1-2017.3.31 10

グループ会社概要

福井県福井市高木中央1-2501 〒910-8521

T E L.(0776)53-9200(代)  昭和54(1979)年12月17日 16億3,170万円

子会社の運営管理等 本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 蕗野  勝 取 締 役 会 長 堀   誠

( 社 外 取 締 役 )

取  締  役 林  治克 片岡 克之 生田 晴来 社 外 取 締 役 堀 誠一郎 青木 三郎 常 勤 監 査 役 小林 家次 監  査  役 西川  承 伊賀  弘 常 務 執 行 役 員 杉田  直

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8850(代)  平成24(2012)年7月2日 1,000万円

建築CADソフトウェアの開発 及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 林  治克 常 務 取 締 役 谷口 博幸 取  締  役 佐藤 浩一 蕗野  勝 監  査  役 片岡 克之 執 行 役 員 塚本 卯郎         下河 幸栄         稲田 英二

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8860(代)  平成24(2012)年7月2日 1,000万円

測量、土木CADソフトウェアの開発 及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 田辺 竜太 取  締  役 蕗野  勝 生田 晴来 監  査  役 片岡 克之 執 行 役 員 橋本  彰 荒川 良照

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

T E L.(0776)67-8880(代)  平成25(2013)年7月1日 1,000万円

コンピュータソフトウェア操作指導 の請負

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 坪田  信 取  締  役 蕗野  勝 生田 晴来 監  査  役 片岡 克之

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県福井市高木中央1-2501  〒910-8521

TEL.(0776)53-9250(代)  昭和51(1976)年3月26日 5,000万円

建築用パッケージソフトウェアの 開発及び販売

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 松井  保 取  締  役 蕗野  勝

生田 晴来 監  査  役 片岡 克之

そ の 他

従 業 員 数 営 業 拠 点

484名(グループ全体正社員)

■ 北日本営業所(宮城) □ 札幌オフィス □ 盛岡オフィス

■ 北関東営業所(埼玉) □ 水戸オフィス □ 新潟オフィス □ 長野オフィス □ 宇都宮オフィス □ 高崎オフィス 

■ 関 東 営 業 所(東京) □ 横浜オフィス □ 千葉オフィス 

■ 中 部 営 業 所(愛知) □ 岐阜オフィス □ 静岡オフィス □ 福井オフィス 

■ 関 西 営 業 所(大阪) □ 京都オフィス □ 神戸オフィス 

■ 中四国営業所(広島) □ 岡山オフィス □ 山口オフィス □ 高松オフィス □ 松山オフィス 

■ 九 州 営 業 所(福岡) □ 熊本オフィス □ 大分オフィス □ 宮崎オフィス □ 鹿児島オフィス □ 沖縄オフィス ■ 銀座ショールーム(東京) ■ 梅田ショールーム(大阪)

本 社

設 立 資 本 金 事 業 内 容

福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 〒910-0297

TEL.(0776)67-8890(代) 平成27(2015)年12月25日 1,000万円

3Dカタログサイトの運営管理

代 表 者 役 員 構 成

代表取締役社長 野坂 寅輝 取  締  役 蕗野  勝

(12)

本社:〒910‐8521福井市高木中央1‐2501 TEL(0776)53‐9200 FAX(0776)53‐9201 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。

未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。

株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等が含まれている場合は、 その全部または一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしております。このため、株主様にご送付する通知物 の宛先が、ほふりが指定した文字に置換えられる場合がありますのでご了承ください。株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、 お取引の証券会社等にお問い合わせください。

株 主 メモ

株主・投資家のみなさまへ

ごあいさつ 事業概況 建築TOPICS 土木・測量TOPICS 財務データ グループ概要

01 02 03 05 07 09

[第38期 決算]のご報告

2016.4.1- 2017.3.31

事 業 年 度

定 時 株 主 総 会

基 準 日

株主名簿管理人および 特別口座の口座管理機関 郵 便 物 送 付 先 ( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日~翌年3月31日まで 毎年6月

定時株主総会・期末配当 : 毎年3月31日/中間配当:毎年9月30日 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

三井住友信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-782-031(フリーダイヤル)

取次事務は三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で行っております。

このIR資料の内容は、インターネットでもご覧いただけます。 www.fukuicompu.co.jp 福井コンピュータ 検 索

参照

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